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Crowd Realty

個人投資家が語る"参加型投資"の魅力とは(後編)

個人投資家×クラウドリアルティ代表 対談

クラウドリアルティのほとんどの全プロジェクトに出資されている個人投資家のKさん。株式やFXなど様々な投資を一通り経験してきたKさんがクラウドリアルティに感じた価値とはなんだったのか、後編ではリスクとリターン、社会的意義のバランスなどについて語っていただきました。

目次

Kさんと対談する鬼頭

クラウドリアルティでの投資に何を期待するか?

Kさん投資ですから、リスクがゼロというわけではありません。そこで小口投資という性格が活きてきます。起案者はプロジェクトを立ち上げ、運営していくというリスクを取る。クラウドリアルティはそのプロジェクトが成立するかどうかというリスクを取る。

そして、投資家もリスクを取って投資する。ただ、クラウドファンディングなので、そのリスクはみんなで少しずつ分け合うことになる。そこが小口投資が持つ特徴でしょう。それぞれが正しくリスクを取っていけるのも共感するポイントですね。

鬼頭起案者の想いを受け止め、それを自分ごととして関心を寄せながら進捗をウォッチしていただけるのは、こちらも意気に感じるところです。そこでKさんにお聞きしたいんですが、今後はどんなプロジェクトの登場に期待されますか?

Kさん私としては今までのスタンスを貫いてくれたらよいと思います。京町家保育園も、プロジェクトとして提案があったから、足を運んだり調べたりして、投資に値するものだと確信できましたからね。振り返れば、自分の興味、関心を広げるいいきっかけになりましたよ。

あえて要望を言うなら、バランスの良いプロジェクトです。社会的に意義があったり、良い影響を及ぼしたりするもの。さらに、投資ですからほどよいリターンもあること。長く投資を続けていきたいから、私はこのバランスを重んじていきたいんです。

鬼頭と対談するKさん

鬼頭プラットフォームを運営する立場としては、オンラインの利便性を活かしつつ、人の想いや理念もしっかりくみとってコミュニケーションしていける場を提供し続けていきたいと考えています。

Kさんこうしてサービスのあり方についてお話を聞いていると、商品からも感じましたが、鬼頭さんたちが考えるコミュニケーション設計、サービスのあり方にも建築出身ならではの感覚が感じられます。

鬼頭おっしゃる通りかもしれません。建築は建物を設計することだけではありません。目に見えないものも含めた要素間の関係性、アーキテクチャをデザインするのが建築です。そこで、金融の観点で建築業界、不動産業界に必要な関係性をデザインし、社会実装していく。それがクラウドリアルティの役割です。建築出身の私なりの使命感を持って取り組んできました。

今後は、起案者が投資家になったり、投資家が起案者になったり、色々な立場でプロジェクトに参加してもらうことで、より新しい市場のかたちを創っていきたいと構想しています。Kさんもぜひ、今度は起案者として加わってみてはいかがでしょう?

Kさん私は投資が好きなので。今のところはいろんな人のアイデア、企画を投資家として応援したいと思っていますけど(笑)。今までにない新しい投資のかたちが見えてくる期待を持っています。

今後、クラウドリアルティから様々なプロジェクトが登場することで、新しい投資家もどんどん増えて、活性化していってほしいですね。さらなる場の広がり、充実に期待しています。

鬼頭今後もプロジェクトへのご参画、ご協力を宜しくお願い致します。本日はどうもありがとうございました。


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